あなたはパターの練習をしていますか?

練習していない、という場合は、どうかパターの重要性を知って下さい。
15分ある練習をするだけで、スコアがどれだけ伸びるのかを…。

練習しています、という場合は、どんな内容ですか?

「絨毯の上でパッティングの練習をしています」
「パターマットを使って連続して入れられるよう練習しています」

残念ながら、その練習法では、

パターは良くなるばかりか、どんどんダメになっていきます。

なぜなら、
これらの練習で身につくことは、本番の役にまるで立たない感覚だからです。

あなたが身体に染みこませているのは、
絨毯やマットという、コンディションもアンジュレーション(起伏)も
グリーンとはほど遠い環境で、80cm~1mという
決まり切った距離を入れるための方法でしかありません。

私の生徒には、パターマットで
100回連続でカップインできる方がいますが、その人が本番ラウンドに出ると…

ロングパットは超ショート、ラインを読み違えて
ミドルパットは見当違いの方向へ、
50cmのショートパットは引っかかって
カップのフチを毎回なめる…

3パットは当たり前。
4パットも出るという、さんざんな状態です。

あなたもどこかで実感しているのではないでしょうか。いつまで経っても、パターが上達しないということを…。

まっすぐボールを打てる人には意味がない内容です。パターの練習をほとんどしていない、練習はしているけれど悩んでいる、理想的な転がりを実現したい場合には必ず役に立つ内容です。

パターは才能?練習してもムダ?

それは違います。確かに、あなたが下記のような状態なら…

症状

こんな状態なら、嫌になってしまいますね。
確かに、パターはゴルフの腕と関係がない場合が多いです。

私も駆け出しの頃は、パターだけボロボロ…という時がたくさんありました。
ワンオン、ツーオンできたとしても、3パット4パットを叩き、
パーセーブすらできないことがたくさんあったのです。

私がそのとき採った行動は、パターの練習を「捨てる」こと。
多少パターが下手でも、アプローチの精度やドライバーの飛距離を向上させられればカバーできる、
とショットの練習ばかりしていたのです。

ですが。

ある事件を境に、私はその考えを改めることになりました。

90台になったあたりで、スコアアップにブレーキがかかり、どうやってもそれ以上スコアが
伸びなくなってしまったのです。

私は焦りました。
そして、認めなくてはならなかったのです。

パター無くしてスコアアップはできない。
そればかりか、
実はパターというのは、スコアに最も直結する、
最短距離の上達ポイントだということを。

パターが変わると最低でも18スコアは縮まります。

もし、あなたの平均パット数が3パットだとしたら。

それが2パットになるだけで、全体でスコアは18も縮まるのです。
入れるのに4回かかったパターが2回になるだけで、36も縮まるのです。

パーオンできなかったホールでも、叩きすぎてしまったホールでも、
パターで取り返すことは十分に可能です。

どんなに不調でも、パターさえ安定していれば、スコアが撃沈することはありません。

ゴルフというスポーツは、「寄せる」スポーツではありません。
直径4.3センチのボールを、数百ヤード先の、たった10.8センチの穴に、
何回で「入れる」ことができるかを争う競技です。カップとボール

寄せることは簡単です。
ですが、一番大変なのは、最後のツメ、つまり、
たった10.8センチのカップにボールを入れることなのです。

どんなに近くに寄せられたとしても、たった1mのパターさえ
確実に入れられないのでは、スコアなんて伸びるはずがありません。

パターは、グリーンまでのプレーと努力を台無しにするものではありません。
本来、最もスコアを稼げて、あなたのトータルスコアを最大化することのできる、
一番おいしいプレイなのです。

もちろんそれは、正しい方法で練習することが前提です。

私はその後、“ある方法”でパターの練習を始めました。

すると練習を開始した次の日から、すぐに結果に表れました。
予想通り、スコアは、90、80、70台と…急激に伸びていったのです。

ここで、あなたに1つ重大なことをお話ししておきます。

現在、もしもあなたがパターの練習よりも
ショットの練習にばかり時間を割いている場合は、気をつけて下さい。
本当にパターが打てなくなる日がすぐに来ます。

なぜなら…

パターはショットではない、という事実。パターはあなたの考えているゴルフとは別のスポーツです。

『7日間シングルプログラム』の中で、私はドライバーからアイアン、
アプローチショットまでに共通する身体の動かし方をお教えしました。

パターのスイングは、こうしたショットとは、根本的に打ち方が異なります。
他のクラブと同じ要領でパターを振れば、ボールはまっすぐに転がっていきません。

どんなに美しいフォームでドライバーを振れる人も、パターでは引っかけやショート、
オーバーを誘発してしまうのは、そのためです。

パターというのは不思議なものです。
私のように、パターだけがダメだったということもあれば、
ショットが安定している人ほど、
パッティングの調子が上がらない…
そういうことだって起こりえます。

パターはまるで別物なのです。

スイングの仕方もグリップもアドレスも…全て、違うスポーツのように異なるのです。

あなたが実践している『7日間シングルプログラム』の中で、
パターについて語らなかったのは、このためです。

一度に別々の理論をお話しすることで、混乱して欲しくないからです。

まず『7日間シングルプログラム』で
ショットスイングの流れに触れていただいた今だからこそ、
異なる方法論を持つ“正しいパターの上達法”について、お話ししたいと思うのです…。

私が行った練習法、それはたった3つのステップを踏むだけ。

は、パターの練習というのは、ショットの練習ほど時間を掛ける必要がありません。
正しい方法さえ取れば、1日たった15分、人によってはそれ以下の内容で、十分なのです。

簡単だと思いませんか?

私はこの練習に15分を費やし、自己の平均パター数を半減させることに成功しました。
かつてはあれほど悩まされ、苦手意識を持っていたパターにも、今では全く悩まされることは
ありません。

早速この方法を、私はゴルフ好きの知人(アマチュア)に教えてみましたが、
その彼は、110分程度の練習を3ヶ月続けただけで、平均パット数が1.5縮まりました。

レッスンプロになり、私はこのノウハウをさらに分かりやすくカスタマイズ。
自分の生徒に提供しましたが、これまで1人の例外もなく、
パターの悩みを克服いただいています。

ゴルフ歴1ヶ月の女性さえ、この方法をお教えした次のラウンドから、
理想的な転がり球を打てるようになり、1人でラインを読めるようになりました。

そして、10m以上のロングパットを、
2パットで沈められるようになった
のです。

きっとあなたには、それ以上の効果を体感いただけることでしょう。

それでは、さっそく、この練習法に必要な3つのステップについて、
詳しくご説明していきましょう。

3ステップ・パターレッスンSTEP1・“理想の転がり”を実現させる15分の練習を自宅で行う。

SECRET自宅でたった15分
実はこの練習だけで、分量としては、
全体の7割をクリアします。

具体的にご説明しますね。

1日15分程度、“ある道具を用いた練習”を行うだけで、
ショットとは大きく異なる正しいパターのフォームが身につきます。
そして、どんなに引っかけ癖がある人も、
まっすぐ目標に向かっていく理想の転がり球を打てるようになるのです。

「家には広いスペースなんてないし、お金がかかるのでは…」

確かに、もしあなたが、全く足の踏み場もない家に住まわれているのなら、
この方法は実践できないかも知れません。
ですが、必要なスペースは、直線距離にして80cm程度です。
庭が無くても、小さなお子さんが居るような環境でも大丈夫です。

STEP2・プロの正しいラインの読み方をマスターする

ラインの読み方をマスターするもちろんまっすぐ打てるだけでは、
曲がるグリーンに太刀打ちできません。
そもそも、いかなるグリーンにも起伏や芝の芽が存在します。
ごく一部の場合を除き、
パターの90%は曲がるラインです。

その90%の難しいパターを克服する方法は、実はとてもシンプルです。
ラインを読み、そのラインに乗せることです。

ラインとは、カップまで続く道のようなもの。
どんなグリーンにも、
必ず流れるようにボールをカップへと運んでくれる「道筋」が存在しています。
そこに乗せることさえできれば、12メートルのロングパットであろうと、
自然とボールはカップに吸い込まれていくのです。

ですから、あなたが狙うべきなのは、カップではありません。
もっと、すぐ近くに流れている、ラインです。

この方法は、ツアープロでもある私が、これまで数え切れないほどのコースを回ってきた経験から
導き出した、プロとしてのラインの読み方です。
どんなグリーンでも精確にラインを読むことのできる方法もお伝えします。

「そんなこと言って、難しい理論では…」

ご安心下さい。
この方法は、あなたがどんなにグリーンの傾斜や芝の芽を読むことに自信がないとしても、
即座に理解し実践できる方法です。

ゴルフ歴1ヶ月未満の女性が、みるみるうちにラインを読めるようになったほどです。

STEP3・どんな長さのパットでも対応できる距離感を身につける

パット数激減理想の転がりとラインを読み・乗せる方法をマスターすれば、もうこれだけであなたのパット数は激減します。

ここでは、さらにあなたを平均12パットに近づけるため、距離感をマスター頂きます。

距離感を身につけることについて、苦手意識を持つ人は多いです。
なぜなら、日常的にグリーンと同じ転がりをする場所で練習することができないため、
感覚的に身につけることができないからです。

まずは苦手意識を捨てて下さい。
実は距離感を読む方法は、とても簡単です。

大切なのは、考え方を少し変え、“ある意識”を持つこと。
それだけで、「難しい」とされる距離感を簡単につかめることができます。

微妙な距離感が命取りになる下り傾斜のパッティングでも、ピッタリの強さで
ボールを打つことができるでしょう。

現在、スコア100以上の人ならば、このパターの練習を行うだけで、簡単に100以下になります。

私は、レッスンに来てくれる生徒に、こう言い切っています。

もしかすると、
現在、ドライバーやアイアンのショットが不安定な人も。
シャンクやチョロやザックリが直らないという人も。
スイングに問題を抱えていたとしても。

これからパターの練習を始めたら、
ほんの数日のうちに、「他のクラブよりもパターが得意」
という状況になるかもしれません。

パターは他のクラブと異なる、ということは、
通常のスイングの状態に影響を受けることなく、
ちょっとした練習をするだけで、見違えるほど飛躍的に上達できるということです。

あなたがスコアをよくしたいなら、バランスを考えることが大切です。
ショットが安定しても、アプローチが上手くなったとしても、
最後のツメであるパターが上達しなければ、スコアの伸びには限界があるのです。

『7日間シングルプログラム』を実践されているあなたが、
このパターの練習も同時に行えば、2倍以上のスピードで上達を見込めるでしょう。

ゴルフに対するあなたの弱点が、完全に消え去るのです。

私の練習法をあなたにご自宅で実践いただけるよう、パターだけに特化したDVD2枚組のプログラムを開発しました。

あなたのスコアに一番直結するプレイこそパターなのに、
パターだけに特化したレッスンや教材は、あまり多くありません。

あったとしても、駆け足でわかりにくい解説になりがちだった現状をふまえ、
私のプログラムでは、分かりやすく、丁寧な解説を心がけています。

そのためディスク2枚組という形を取りましたが、
パターだけでこのボリュームの教材は、
もしかすると業界初かもしれません。

『7日間シングルプログラム』同様、
今回も初心者~上級者まで、
実力の異なる三人の生徒への指導を元にした、
ヴァーチャルレッスン方式で解説していきますから、
よりイメージしやすくリアルなレッスンを体感いただけます。

ディスクの内容をご覧下さい。

毎日たった15分の練習を行うだけで、最短のスコアアップができるのです。

どんなグリーンでも、グリーンのどこからでも…まるでカップに吸い込まれていくようにスコンっと入るんです

ラインこのパター練習法を取り入れた方は、
みんな口を揃えてそう言います。

確実に決めたいショートパットはもちろん、
距離感が掴みにくいロングパットでも、
ラインが読みにくい起伏の激しいグリーンでも…

まるでどんぶりの底にカップが切られているかのように、
ボールが自然と吸い込まれていく爽快感
これが、私の提唱するパター術・ラインパッティングです。

理想の転がりでラインに乗せることさえできれば、
ボールはどこからでも、いとも簡単にカップに吸い込まれます。

この爽快感、ぜひあなたも味わって下さい。

もう、パターの練習法に悩むこともありません。
ショート、ロング、ミドル…パットに苦手意識を持つ必要もありません。

複雑なラインも瞬時に読めるようになり、狙い通りに精確なタッチで打つことができる、
安定したパッティング。

どんな距離・状況からでも2パット以内に納めることができるほどの実力を、
私を信じて『7日間シングルプログラム』を購入下さったあなたに、
特別価格でご提供します。

6,980円 ※送料は弊社負担とさせていただきます。



追伸:

ゴルフの上達には、偏りのないバランスの良い練習が大切です。
多くの人が、練習場でできることばかりに気を取られ、ドライバーやアイアン、
アプローチの練習を中心に行います。

誰もが恐怖心と苦手意識を持つバンカーショットの後ろに隠れてしまい、
パターの練習を本格的にやろう、という人はごくわずか。

もしもあなたもその1人なら。

今がチャンスです。
まだ誰も、パターの正しい練習方法を知らない今、決断し、始める。

それだけで、ライバルや仲間たちを驚かせるだけのスコアアップが手に入るのです。

グリーンを貸し切る必要も、パターゴルフ場に出かける必要もありません。
もちろん、芝生を育成することもありません。
正しいパターの練習は、自宅でできるのです。

パターの練習に、お金なんてかけなくて良いのです。
それなのに、最もスコアに直結する上達が手に入る。
それこそが、パターの最大の醍醐味なのです。